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    父、峰三メカニックの自転車チーム「清南サイクリング」


    先日、清南に所属してたお姉さんたち、3人の「女子会」がアルモカフェでありました。

    みんな、アルモのマダムと同世代
    3時ぐらいに来店で、帰られたのが閉店時間過ぎで盛り上がってました。

    当時は、オレンジサイクルロードレースとか、レースにも参加してたので、
    女の人が「サドルはコンコールでー」とか
    「ダブルレバーはシマノなのに、リアディレーラーがカンパでー」とか言うのが
    珍しくて(笑)、お店そっちのけで女子会に参加してしまいました。

    数日後、女子会メンバーの一人が「自転車乗れるようにしてほしい」と
    当時のロードを持ってきてくれました。

     









    お預かりから、1か月半、、、、も(汗)
    細々と、パーツ類を磨き、組立して、

    乗れるようになったTANGEフレームのロード

    が、コチラ

    荒木比呂彦氏(漫画家)が
    「ピンクと水色の組み合わせは無敵ぃぃっ!!」
    と、言ってたので、
    水色(というよりはビアンキのチェレステっぽい)パーツを合わせてみました。
    クレイジーダイアモンドカラーだぬ!



    峰三が組んだ自転車はステムに

    オーナーのネームを打ち込んであります。



    そして、チョイ前まで折戸店のオオムラステッカーは
    その自転車が何年に買われたのかわかるようになっておりました。



    左の二ケタ「86」は1986年販売の自転車って目印です。



    ここで、便利なオシャレパーツをご紹介。

    ボトルゲージの取り付けボルト(ねじ)、
    ステムのボルトのサビが気になったことありませんか?



    ボソボソ



    bazookaからアルミのボルトが出ております。
    7075アルミだから錆びにくい!

    カラーもシルバー・レッド・グリーン・ブルー・ゴールドの
    アルマイトカラー!

    300円とお値段もお手頃。

    仕入れ値と間違えてるんじゃないかとビクッとしました。

    ポイントカラーとしてもオシャレです。

    今回は、このピンクTANGEに取り付けてみました。



    タイヤの色に合わせて白のボトルゲージ

    グリーンのボルト(ねじ)が際立ちます。



    少しのカスタムでも、「自分オリジナル」感がでて愛着が一層湧きます。

    ワキワキ!











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